
2025年2月18日、相模原市獣医師会は、真心霊園にて動物慰霊祭を開催しました。本慰霊祭は、動物たちの命に感謝し、その魂を供養する大切な行事として毎年執り行われています。今年も獣医師会会員が集まり、厳かな雰囲気の中で動物たちを偲びました。
動物慰霊祭の概要
- 開催日:2025年2月18日
- 会場:真心霊園(相模原市)
- 参列者:獣医師会会員、動物病院関係者
本年度も多くの獣医師が参列し、日々関わる動物たちの冥福を祈りました。
慰霊祭の様子
当日は、多くの会員が参加し、14時から執り行われました。静かな霊園の中で読経が行われ、参加者全員がお焼香をしました。また、参加者それぞれが動物たちへの感謝の気持ちを胸に手を合わせ、静かに祈りを捧げました。
「私たちが日々診療している動物たちに、改めて感謝を伝える機会になりました。これからも獣医師として命に向き合い、責任を果たしていきたいと思います。」と、参加した会員の一人が語りました。
また、慰霊祭の一環として、各病院向けにキーホルダーを頂戴しました。このキーホルダーは各病院に飾られ、動物たちへの感謝の気持ちを伝える象徴となります。


動物たちへの感謝と誓い
慰霊祭は単なる供養の場ではなく、動物医療に携わる者が、改めてその使命を再認識する機会でもあります。動物たちの命に向き合い続ける獣医師として、私たちは次のような誓いを新たにしました。
- 最良の医療を提供し、動物たちの健康を守る
- 動物福祉を推進し、人と動物の共生社会を目指す
- 飼い主のみなさんの啓発を通じ、より良いペットライフを支援する
まとめ
2025年の動物慰霊祭は、参加者一同が深い感謝と敬意を持って動物たちを偲ぶ貴重な時間となりました。これからも相模原市獣医師会は、動物たちの命に向き合いながら、地域の動物医療と福祉の向上に尽力してまいります。
皆さまの変わらぬご支援をお願い申し上げます。