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一般社団法人 相模原市獣医師会 会長挨拶

こんにちは、一般社団法人相模原市獣医師会のホームページへようこそ。

人口70万人を超えた相模原市には、約90前後の動物病院があります。そして相模原市獣医師会にはその半分近くの動物病院や施設で日々動物と人の健康と安全安心を守ることに汗を流す獣医師の先生方が結集しています。

相模原市獣医師会に集う獣医師は、長い獣医師経験を持つ先生、大学を卒業して研修医として獣医師の診療技術を磨く過程の先生、更に最近多くなってきた女性獣医師の先生も結集しています。そして常に個人の診療経験だけに満足することなく、集団で学習し診療技術を磨き知識を蓄積し、日々進歩する内外の獣医療を学んでいます。

相模原市獣医師会に集う獣医師は、市民の皆さんの大切な伴侶動物の健康を守る、また安全安心の食肉・乳製品を提供する、更には人獣共通感染症の予防に寄与することを喜びとしています。

細かくお知らせすると下記のような活動を、日々の診療の傍ら行っています。

(1) 災害時や普段の行方不明等の対応のためのマイクロチップの普及活動。
(2) 相模原市・麻布大学と共に災害時の動物救護協定を結び、その時に備える活動を研究・準備する活動。
(3) 1年に6回の譲渡会を開催し、市民の皆さんの「困った・どうしようを」から「ありがとう」の心をつなぐお手伝い活動。
(4) 「楽しみと癒しをありがとう」の思いを込めて長寿動物表彰や地道な動物保護・飼育に頑張っておられる方々や施設を表彰する活動。
(5) 小学校等の施設で飼育される動物たちの病気を予防し、正しい知識をもって飼育していただくための活動。
私たち相模原市獣医師会は、全てにおいて「動物ファースト」の心を大事に獣医師・獣医師会として診療や地域活動をしています。家庭動物・産業動物医療・保健衛生の専門家として病院の診察室や病院外の地域活動で市民の皆さんには「聞いてよかった、教えてもらってよかった」は勿論の事、時として「耳障り」な事もお話しすることがあるかもしれませんが、それも動物医療の専門家としての責任と考えています。

「私のワンコ、ニャンコだから、私の自由・・・」ではなく、「自然と社会からの預かりもの」へのアドバイスと受け止めて頂けたら嬉しいです。

更に動物も人も「治療は大切、予防はもっと大切」の考え方は、同じと考えます。 そのためには、正しい知識と実践が求められます。

「病気やケガなど困ったにならないためには、どうしたらいいですか」の思いを、私たち相模原市獣医師会の獣医師に問いかけてください。

心から、お待ちしています。

一般社団法人 相模原市獣医師会
会長 大槻孝夫